2006年06月29日

ジェンガラの食器です(その2)

ネットショップで見かけるとついつい買ってしまうので、最近は見ないようにしています。。。
モア家の食器棚はもともとあまり大きくないので、これ以上入らなくなってきました(- -;)
でもまだまだ欲しいものがいっぱいある〜っ

一番お気に入りのジェンガラの「フランジパニ・フルフラットプレート」をアップしてみました。



名前のとおり、フルフラットになっていて、四隅がフランジパニの柄になっています。
カナッペなんかを盛り付けてもかわいいし、超お気に入り♪
フランジパニの箸置きに山葵を入れてみました。



二番目のお気に入りはバナナボール。



汁物を入れるのにちょうどよいサイズで、かなり出番多し^^
サラダを入れてもかわいいし、フルーツを盛り付けてもよいし、
アイスクリームを何種類か盛り付けたりしてもかわいいです。


結構使用頻度の高い、リーフ型の小皿。



もう2枚ほしいんだけど、同じ色がネットで売ってないので、無難にサテンホワイトにするか
他の色にするか迷っているうちに買えずに早○ヶ月。。。^^;


ジェンガラの食器は色のバリエーションが豊富なので、ちゃんと考えて買わないと
セットで使いにくくなってしまいます。

モアはもともと、ホワイト、ブラック、マット・セラドン・グリーン(上のリーフの小皿の色)で統一しよう!と揃えていたのですが、最近グロスグリーン(上の山葵を入れている箸置きの色)が欲しくなってきちゃいました。
グロスグリーンはホワイトにもブラックにもあわせやすくて、
すご〜くかわいいのですが、、セラドングリーンとはあわない(><)

欲しいものを全部買い揃えるのはネットで買うには高すぎるし・・・(T_T)

やっぱりバリに買いにいきたいなぁ。。。
posted by モア at 22:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

モルディブ:熱狂的なサッカー国

ワールドカップにちなんで・・・
サッカー大好きなモア家ですが(Mujiはその昔、ジュニアチームのコーチをしていた)
大好きなモルディブでもサッカーは国民的な人気スポーツ。

まだまだあまり強いとは言えませんが、何気にモルディブの国際試合結果は毎回チェックするモアです^^

最近、一番記憶に新しいのはワールドカップアジア予選の対韓国戦。
なんとモルディブが韓国に引き分けたというモルディブにとっては歴史に残る一戦でした。
日本ではTVでもやってないので試合を観れなかったのが残念。。。

さて、そこで色々と疑問が出てきました。

1.韓国代表チームはどのホテルに泊まったんだろ??
2.モルディブのサッカースタジアムってどこにあんの?
3.Jリーグみたいな国内リーグはあるんだろうか、、、

など。

色々と調べてみると、韓国代表チームはクラブメッド・カニフィノールに泊まったらしいです。
青い海と真っ白なビーチに脳みそ溶けちゃいそう〜^^;
戦意喪失したに違いない・・・
(これはモルディブの作戦でしょうか。。。?(苦笑))

そしてモルディブのサッカースタジアムはマーレにあるそうです。
何でもマーレに集まってますね〜
あの小さな島に、ビルいっぱい、お店いっぱい、住宅も沢山・・という過密なマーレ、
一体どこにスタジアムがあるんだろう。。。
このスタジアムはモルディブ唯一の芝グラウンドで、インドから土と芝を輸入して作られたのだそうです。

日本代表がモルディブと試合があるならば是非行ってみたい!!
次のワールドカップ予選でモルディブと対戦できないかな。。。( ̄∇+ ̄)vキラーン


モルディブにも一応クラブチームはあるようなのですが、国内リーグはなさそうでした。

現在、FIFAランキング140〜145位くらいをうろうろしているようです。
頑張れ、モルディブ!!!!

ところで話し変わって、マーレといえば世界一人口密度が高い都市と言われていますが、初めてモルディブに行った時、せっかくなのでマーレ観光をしてみました。

イスラム教の国なので、気を遣って腕も足もすっぽり隠れるよう、
薄い長袖カットソーにロングスカートという服装で出かけたため、
熱中症で気持ち悪くなりました(T_T)
ここまでしなくてよかったかも。。。。

今のモルディブは、だいぶ女性も活発に社会に出るようになっているようですが、当時は夕方の街は男性ばかり!!!
女性は外を出歩いてはいけない?のか、食材の買い物なども男性が行っているようで、ただでさえ暑いのに更にむさ苦しい( ̄▽ ̄;)

結局、そんな体調だったので、モスクをちら見して帰ってきちゃいました。





モスクの写真です(多分・・・^^;)

今はカフェやローカル料理を食べれるおいしいレストランなども色々あるようなので、
また機会があったらマーレに行ってみたいな〜と思います。

とりあえず今年の夏はマーレよりもMovenpick!!の予定ですが(笑)
posted by モア at 15:18| Comment(8) | TrackBack(0) | モルディブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

モルディブのリゾート開発の現状

最近、新しいリゾートのOPENラッシュが続いているモルディブですが、
まだまだラッシュは続くようです。

「モルディブ全環礁にリゾートを」

というモットー(?)の元、いままでリゾートがなかった環礁でも、リゾート開発が進んでいるそうです。

昨年OPENしたアイランドハイダウェイ@ドナクリ(ハーアリフ環礁)に続き、現在開発を進めているリゾートはどこも国内線乗り継ぎが可能な環礁。

1.ドナクリと同じハーアリフ環礁にもう一つリゾートがOPEN予定
2.ラーム環礁(かなり南の方です)
3.ガーフアリフ環礁(ラーム環礁の更に南です)に2つのリゾートがOPEN予定
4.ガーフダール環礁(ガーフアリフのお隣というか南というか、、)
 こちらにも2つOPEN予定。
4.アッドゥ環礁(最南の環礁)
 シャングリラがOPEN予定の環礁です。

その他にもいっぱいあってもうよくわからない〜状態でした^^;
11個のリゾートのOPEN予定が決まっているそうです。すごっ!!

googleを徘徊して色んな記事を読みあさってみましたが、島はリースの場合も多いみたいですね〜
ビヤドゥやビリバルはリース期間終了ということで、入札に出されて、ココパームグループが落札した・・という経緯があるようです。

ちょっと異色なのは、シャングリラがOPENするアッドゥ環礁。
この環礁はアトール内の島が全部道路でつながっているとのことで、一島一リゾートでありながら、モルディブのローカルな文化に触れられる、ちょっと面白いリゾートになりそうです。
#モア個人的にはシャングリラ系はあまり好きではないので、さほど期待してなかったりするのですが^^;

全部道路で繋がってるということは車とか走ってるのかな??
ドライブしたら気持ちよさそう〜っ

・・・てモア家には免許がないが。。。(><)


また、ラーム環礁にあるガッドゥー島というところには、モルディブを代表する遺跡があり、巨大な大理石のピラミッド?が聳え立っているらしい。
なんだか神秘的な感じで、これはちょっと見てみたいかも♪

モルディブといえば、完全に日常から隔離?された楽園のリゾートでしたが、
今後はそれに加えて街探索や遺跡見物の楽しみもでてきそうですね〜

遺跡はちょっと興味ありますが、なんだかんだで海とビーチでだらだらとろける過ごし方をしてしまいそうですケド。。。^^
(やっぱりリゾートではぐうたらが一番♪(o ̄∇ ̄)/)

例のごとく、予定通り工事が進まなそうなので、
OPENするのは2008年以降になるのでは・・と予想しております(苦笑)
最近ゴージャス系のリゾートが多いので、そろそろ素朴でナチュラルな島もできるといいなぁ〜なんて思っています。
posted by モア at 20:20| Comment(6) | TrackBack(0) | モルディブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

とりあえずマイブームは終わりました(笑)

はぁ〜、疲れた!
もうストイックな生活は当分いいや・・・

今日は午後一で打ち合わせがあり、その後に区役所に行かねばならず、
ついに睡眠不足と疲労に負けてタクシーを使いました。。。

やっぱり乗ってるだけで着いちゃうなんて極楽〜\(^▽^)/

いつもは近所の出張所で用が足りてしまうので、区役所に行ったのは初めて。
引っ越してからかれこれ数年経つのに未だに「飼い犬の転居届け」を今の区に出していなかったので、さすがにまずいだろうと、重い腰を上げて行ってきました。

「犬の生年月日」を書く欄に

「自分の生年月日」を書いてしまう

という失態もありましたが(;^_^A 、無事に転居届けを終えました。

生年月日を書いて改めて「もう4歳半になっちゃったんだ〜」と気づき、
なんだか感慨深いものがありました。。。


赤ちゃんの頃はこんなんでした。





上の写真は6ヶ月くらいの時のもので、足腰がまだ弱いので、
部分的に絨毯を敷いてあげていました。

今はカメラを向けるとすぐ興奮するので、なかなか写真を撮らせてくれませんが(T_T)
こんな風に成長しました。





こうやって見ると、やはり犬も顔立ちの基本は幼い頃から変わらないようです^^


さて、区役所からまたまたタクシーで戻り(何しろ駅まで遠くてバスしかないので)、
数日続いたストイックな生活のせいで肩こりがすごいことになってるので
マッサージに行きました。
#結局ヨガや筋トレではダメらしい^^;


今日はいつもより長めにスカルプ・肩・フットマッサージをやってもらい、
最高に幸せ〜:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

おかげで頭が軽くなりましたっ


・・・・というわけで

せっかくストイックな生活で節約したものが水の泡になった一日でした( ̄_ ̄|||)
やはり人間、安定した生活が一番です(笑)
posted by モア at 01:31| Comment(12) | TrackBack(0) | 日常(笑) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

マイブームNow!^^;

なんのこっちゃという記事ですが。。。

最近(というかここ数日)のマイブームは『ストイックな生活』です。
なぜだかわからないのですが、たま〜にすごくストイックに生きたくなる時があり、
まさに今がその時期なんです^^;

どんな生活ぶりなのかと言いますと。

1.睡眠時間が短い(とはいっても6時間)
#普段は最低8時間は確保しているので、モアとしてはかなり睡眠不足。

2.食事は毎食必ず作る
仕事が忙しいと、特にランチはつい買ってきたパンなどで済ませてしまうのですが、
睡眠時間が少ない分、ゴハンを作る時間もあったりして(笑)

3.肩が凝ってもマッサージに行かない
基本的に動く!家でヨガ、筋トレなどをして血行促進のために動く。

4.普段タクシーに乗る場面でも歩く
モア家は車がない分、タクシーの使用頻度は結構高く、
仕事中の移動は雨だったり荷物がちょっぴり重かったりすると必ずタクシーを使います。
そんなときでも、気合で歩くっ

5.今日は一円も使わないぞ!とか誓ったりする。
たまにこういうことしたくなるんですよね〜
○日続いた〜!とかでやけに充実感。なので、今はかなり買い物欲喪失中です(笑)
これから沖縄、モルディブを控えているから節約にはちょうどいいかも?^^

しかし、、、
なんでこんなに頑張ってるんだろう.....(・_・?)
しかも、書いていたらますますやる気が出てきて、眠気も飛んでしまいました(爆)

明日もストイックに頑張りま〜す(* ̄ー ̄)v
posted by モア at 02:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

箱根〜強羅花壇の巻(その4)

今日はその他もろもろ編です。

強羅花壇にはプール&ジャグジー、スパ、岩盤浴があります。
スパもやりたかったんだけど、時間がなかった・・・(T_T)
岩盤浴はできたばかりで、とても綺麗でした。


回廊から見下ろすと、プールの屋根が見えます。



時間がなくて利用できなかったのですが、ジャグジーは半屋外になっていて
とっても気持ちよさそうです。
水着はレンタルがありますが、持参した方がよいかも。


2つのサロンは、どちらも屋外席があります。
お天気がよければ、ここでお茶したかったな〜





玄関から外を眺めたところ。



洋館の建物が噂の閑院宮の別荘だったものです。
懐石花壇という懐石料理のレストランになっていて、結婚式の披露宴なんかもできるみたい。
ちょこっと除いてみましたが、昭和初期のモダンな雰囲気がすごくよい感じでしたっ

いつかこっちにも来てみたいな〜♪
個室もあるので、落ち着いて懐石料理を頂けそうです。
日曜日は雨にもかかわらず、予約のお客さんで満席のようでした。

ちなみに、強羅花壇から懐石花壇は回廊で繋がっています。

この日は外国人グループが何組かチェックインしていました。
仲居さんは全員英語がぺらぺらで、お部屋においていある案内も英語のものが沢山ありました。

例えば、お風呂の入り方、露天の楽しみ方、懐石料理の楽しみ方などが
細かく記載されており、外国人に人気があるのは納得!です。
この書き方がすごくわかりやすいんですよね〜

例えば、露天風呂

露天風呂はお湯につかったり、石に腰掛けたりして、庭園を眺め、
外気を吸い込み、滝の音に耳を傾けながら楽しむ・・・とか。
#モアが読んだわけではなく英語が苦手なMuji談なので、怪しいですが^^;

更に、内湯は雨の日用の風呂では決してない、雨でも傘を差して露天を楽しむことができる・・・とか。

五感をフル活動して愉しむ和の文化がわかりやすく説明されていて、
日本人が見ても、「なるほど・・」と思わせるものでした。
当たり前に何気なくやっていることなんですが、こうやって説明されると、
改めて日本文化の奥深さを感じました(*´∇`*)

それから、チェックアウト後、強羅花壇からの還暦祝いのプレゼントということで、
記念写真の撮影がありました。
これがびっくり!ちゃんとガラスのフォトフレームに入れて、
モア家用と両親用に2つ箱に入れて用意してくださいました。

すご〜い\(*^▽^*)/

こんなサプライズもあり、全てに大満足の旅行でしたっ
posted by モア at 14:04| Comment(6) | TrackBack(2) | 温泉〜強羅花壇@箱根〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

箱根〜強羅花壇の巻(その3)

今日はお食事編です^^
食事は二食とも部屋食です。

食前酒として梅酒を頂いたのですが、これが今まで飲んだ梅酒と全然違う!
梅の風味が強くて、酸味もちょうどよく、すごくおいしかった〜♪


ちりめんの布でつくられたナプキンリングです。





お品書きは強羅花壇の紋入り。





お品書きの中はこんな感じです。





水無月豆腐(卵豆腐?みたいでした)
柚子がきいていて、新じゅん菜とオクラのプチプチ感がよい触感でした♪





緑のものは、枝豆のクリームで中には海老が入ってました。
ほおずきの中に入っていた梅がおいしかったな〜(*"ー"*)





ハモの蒲焼のお寿司。うまっ





とうもろこし真丈のお吸い物。ふわふわで、糸柚子がよいかほり^^





ウニのゼリー寄せ。ワサビとの組み合わせが最高〜(* ̄∇ ̄*)





トロ、真鯛などのお刺身。





強羅花壇から還暦祝いということでお赤飯のサービスがありました〜
香りが強くもっちり加減がとてもお上品でした\(^▽^)/





胡麻豆腐をすりのばして、お出汁を加えてお吸い物にしたもの。
これがめちゃめちゃおいしかった♪




ここで鮎の塩焼きが出たのですが、またまた撮影忘れ。。。。(><)



そば米の雑炊。モアはもともとそば米が大好きなんだけど、関東ではあまり売っていないので久々に食べました。
東京の人はやたらとお蕎麦を食べるのに、なんでそば米が売ってないのかな・・・





すずきの炊き込みご飯、お吸い物、香物。
もうお腹いっぱいではちきれそうなので、お肉がなくてよかった^^;
ちなみに、注文メニューがお部屋においてあって、お肉メニューが幾つかあったので、追加で注文は出来るようです。





すっごくおいしかったデザート。



お品書きには「紫陽花のデザート」と書かれていたのでなんだろう?
と思っていたのですが、抹茶クリームの上にマスカットが丸ごと&小豆がごろごろ入ったぶどうのムースでした。
写真では色がよく出てないのですが、実際は黒い器に抹茶色と紫がすごく美しくて、
『なるほど、紫陽花だ!』と感動したのであります。
ウニの次にモアが気に入った一品です。今すぐにでも食べたいっ


食事はどれも季節感を感じさせるものばかりで、
今までの旅館で一番かも?くらいにおいしかった〜(≧m≦)

さて、この後にお祝いのケーキをお願いしていました。
仲居さんが、キャンドルに火をつけてケーキを運んできてくださり、
お祝いの歌をうたって・・まではやったのですが、
全員お腹一杯でとても食べれなかったので、とりあえず冷蔵庫に^^;

モアたちは貸切露天と岩盤浴を予約していたので、
貸切露天→岩盤浴→大浴場とアクティブに体を動かし、
お風呂上りにみんなでケーキを頂きました。

ケーキのメッセージが恥ずかしいので、ケーキの写真はありません^^;



こちらは朝食。朝からすごい量でございます〜
でもしっかり完食(笑)





白米かお粥が選べます。
モアたちは全員お粥にしました。このかわいい壷の中に入ってます。





このお鍋の中は出来たてのお豆腐。




強羅花壇の食事は本当にどれもおいしかったです(><)
posted by モア at 22:08| Comment(8) | TrackBack(0) | 温泉〜強羅花壇@箱根〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

箱根〜強羅花壇の巻(その2)

今日はお部屋&お風呂編です。
その前に・・・昨日、強羅花壇の歴史についてちょっと調べたところ、
閑院宮の別荘(昭和初期に建築)だったのはお隣の「懐石花壇」
(強羅花壇が経営する懐石料理のレストラン)の方みたいです。。。
昔の洋館といったいでたちの建物で、それなら納得!

旅館になっている方の強羅花壇は、1989年に建築されたようです。
どおりでモダンなわけですね〜^^

今回のお部屋は4人部屋では一番スタンダードなタイプで、
「10畳和室+6畳和室+4畳踏込」でした。

他に露天風呂付き、ミスとサウナ付きなどのお部屋もあり、
全てのお部屋が違うデザインになっています。

最初はどうせ行くなら露天付きのお部屋がいいなぁと思っていたのですが、
さすがに4人となると10万も値段が違うので(T_T)、悩んでいたところ、
既に残室1で迷う余地ナシだったので、よかったかも?^^;


10畳の和室です。意外と(?)普通の部屋でした(;^_^A





部屋の入り口。2Fの欅(けやき)というお部屋でした。
下駄は歩きやすいようにちゃんと裏に滑り止めがついてました♪





部屋から玄関をみるとこんな感じ。広いですっ





2Fだったのですが、専用庭付き。全室、専用庭かデッキがついているようです。





アメニティ。女性用と男性用で紐の色が違います。
女性用はパック、フルーツバリアクリーム、化粧水、クレンジングなど
RMKの化粧品が入ってました。
どうでもいいのですが、以前RMKの仕事をしたことがあるので、ちょっと親近感^^





お部屋についているお風呂。





父は庭いじりが大好きなので、還暦祝いに植樹をと、鉢植えの木をプレゼントにお願いしていたのですが、強羅花壇の方から

「毎年お花をつけるものがよいのでは」

とご提案頂き、ラベンダーの鉢植えを用意して頂きました♪



このお花は事前にメールで相談していたのですが、
サービスがよいと評判なだけあって、気候や見栄えなど考慮して、
花係の方が何種類か提案してくださいました。さすがです!!!!
富良野好きな父はラベンダーに大喜びでした\(^▽^)/



さて、お部屋に入ってお茶菓子を頂いたあと、早速お風呂へ〜

露天、内湯と家族風呂(露天とミストサウナ)があります。
こちらは内湯です。天井がとても高くて、すごく広い!ミストサウナもありました。





露天風呂。



すぐそばを箱根登山鉄道が通っているので、時折電車の音が。
箱根登山鉄道はすご〜〜くのろのろ電車なので、うるさいというよりも風情を感じました^^

露天の奥の岩は滝みたいになっていて、滝の音を聴きながらつかるお風呂は
最高に癒されます〜(* ̄∇ ̄*)
もみじが沢山植えてあったので、紅葉の時期もきれいそう。
翌日の朝もお風呂に入ったのですが、かなり雨が降っていたので、用意されているじゃのめ傘をさして入りました。
雨もまた風情があるのが日本旅館のいいところ^^




バリのホテルみたいなデザイン。でもどことなく和を感じるのは瓦みたいな紋柄のせい?




お風呂あがりは回廊の一番奥にあるオープンデッキでまったり。
ここでMujiと集合し、サロンでハーブティーを頂きました。
アジアンリゾートっぽいデザインが隋所にちりばめられているのですが、
竹が見えるあたりが純和風^^





夜は松明が灯されて、幻想的〜



温泉につかったり、浴衣&下駄というスタイルだったりするのに、
時折、アジアンリゾートに来たような錯覚が。。。
このミックス具合がかなりツボにはまりました♪(* ̄ー ̄)v

明日はお食事編で〜す。
posted by モア at 14:38| Comment(14) | TrackBack(0) | 温泉〜強羅花壇@箱根〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

箱根〜強羅花壇の巻(その1)

週末、父の還暦祝いのプレゼント旅行に強羅花壇へ行ってきました。
両親が強羅花壇に行きたがっていたというのもあるのですが、
自分が一番行きたかったりして^^;

強羅花壇は噂どおり、料理もおもてなしも素晴らしい旅館でした〜\(^▽^)/

車で来た両親に箱根湯本駅で拾ってもらい(モアたちは電車で行った)、
そのまま強羅花壇へ直行!
見えてきた入り口は、

「え!?これが噂の強羅花壇?」

と驚くほどの小さい&ごくごく普通のエントランス(笑)

しかしそこはさすが強羅花壇、車が敷地内に入った途端に旅館の方が何人か出てきて、車を預かり、荷物を全ておろし、あれよあれよと手ぶらでロビーへ案内されました^^


眺めのよいロビーのラウンジ。窓が大きいので開放感があります。





雑誌に必ず掲載されている回廊。



オープンエアでアジアンリゾートな雰囲気もありつつ、和の要素がうまく融合されています。
強羅花壇では挙式も可能で、この回廊がバージンロードとして使われるらしい。
かなり長いバージンロードです(笑)



回廊の右側部分。



回廊の右側はきれいに石が敷き詰められ、瓦(?かなぁ)を組み込んだ飾りが。


瓦の部分はこんな風になってます。





チェックインよりもずいぶんと早く到着したために、お部屋の準備ができるまでサロンでお茶を頂いてくつろぎました。

宿の方に案内されながら、てくてくと歩いてサロンへ。



お風呂へ行くときにもここを通るのですが、オープンエアで気持ちがよいので、
毎回歩くのが楽しみでした(* ̄ー ̄)


回廊の一番奥はこんな感じ。





ティーサロンの入り口です。



強羅花壇には2つのティーサロンがあり、こちらは奥にある「青嵐」という方です。
湯上りにこちらでハーブティーORグリーンティーを頂けます(無料)


チェアがずらりと並ぶエリア。



チェアの位置によっては、目の前は壁なんじゃ・・・^^;


ティーサロンのメイン部分。



窓が大きくて、ここも開放感があります。



外国人客が多いことで有名(滞在中も何組かの外国人を見かけました)なだけに、サロンにおいていある雑誌は英語のものが沢山。
#中にはいつの時代の日本だ?というものもありましたが^^;

もう一つのサロンは青嵐の手前にあるのですが、こちらは有料のカフェラウンジで、窓は小さいですが、ソファになっていて落ち着いた雰囲気でした。
チェックアウト後に、コーヒーでも飲もうと行ってみたのですが、
満席(座席数が少ないのです)だったので、結局また青嵐へ(苦笑)


ウェルカムティーは冷たい抹茶でした。



お部屋に案内されるまでの間、お茶を頂きながら、新緑の景色を眺めてまったり(*"ー"*)
両親も早速とても気に入ったようでご機嫌でした^^


強羅花壇は、とても老舗旅館とは思えないくらい、細部までピカピカで新しいのでびっくりしました。
相当頻繁にメンテナンスしているのでしょうね〜

ちなみに、強羅花壇は閑院宮の別荘だった建物。
(閑院宮は四世襲親王家の一つで、江戸時代中期に創設された宮家)
ってことは相当古いはずなんですが、今のモダンな建築になったのはいつなんだろう。。。??
いわゆる老舗旅館というイメージとは全く異なり、リゾートホテルと日本旅館のよいところが、うまくミックスしている・・・という感じです。

明日はお部屋&お風呂編で〜す。
posted by モア at 15:23| Comment(13) | TrackBack(1) | 温泉〜強羅花壇@箱根〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

つい撮影してしまうお魚:モンガラカワハギ

モルディブでは特にしょっちゅう見る、モンガラカワハギ。
やけに派手で目立つ&かわいい模様なので、
何度撮影しても見かけるとついついまた写真を撮っちゃいます(><)
Mujiはいつも水中で、モンガラカワハギを見るたびにモアを確認し、

「あ・・・また撮ってる・・メモリがもったいないっ」

と思っているらしい^^;

だってかわいいんだもーーん。


下の写真は、ソネバフシのダイビングで撮影したモンガラくんたちの中の1匹です。




なんでいきなりこんなネタかというと、今日水着売り場を見ていたら
こんな模様の水着があったんで(笑)
そういえば、同じ柄のバッグもたまに見かけるような気が・・・(爆)

確かにすごくかわいいけど、モア(の年?)にはかなりポップすぎる(-_-;)
posted by モア at 00:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

モルディブ:空港そばのMovenpickについて

津波後、暫くCloseしていたモルディブのマーレ空港。
OPENしたらMovenpickのアイスクリームショップ
(スイス資本のホテルチェーン、Movenpickのオリジナルアイスが売っている)
ができていました。
昨年、ソネバからの帰りにちら見した程度で、まだ試したことはないのですが、
今年は時間があったら食べてみようかな〜と思っています。

Movenpickは日本にはまだ進出していないので、なじみがないかもしれませんが、
エジプト・バングラディシュ・台湾・ニュージーランドなどのガイドブックには
必ず載っているショップです。

ニュージーランドには世界初のMovenpickカフェがあるらしい。
NZ Daisuki.comより

キャラメル味が人気らしいのですが、マーレのMovenpickにもあるかな?

普通のコーンだけでなく、アイスコーヒーやチョコラテなどのドリンクに
アイスをトッピングすることもできるようです。
おいしそう〜〜ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::

ところでマーレといえば、、、
初めてモルディブに行った時、空港を出てすぐのところに、テーブルとチェアが
沢山並んでいるアウトドアラウンジみたいなのがあって、
代理店の担当者を待っている間、そこに座っていたら、

「暑いので飲み物でもどうぞ」

とモルディブ人にドリンクを勧められたんだけど、

「サービスいいな〜」

と思ってたら、有料だった・・・という落ちが( ̄▽ ̄;)
後から来た代理店の担当の方に、

「あ・・・有料なんでご注意くださいってお伝えしようと思ったんですけど、
 もう飲んじゃってるんですね^^;」

と言われました(笑)

大した値段ではないので別によいのですが、特に欲しかったわけでもないので、
なんだか微妙・・・

昨年ソネバへ行った時は、マーレでもソネバのゲストだけソネバスタッフがお世話してくれて、
冷たいお絞りやミネラルウォーターをサービスしてくれたのを覚えています。(これは無料^^)

どうやらドナクリもソネバと同様、空港にゲスト専用スタッフを置いているらしいので、
専用ラウンジ(ってあるのかな?)とともにちょっと楽しみで〜す。

最近はホテルのハード面よりもサービスにすごく敏感になってきて(歳なのかな^^;)
細かい気遣いやサプライズにはすぐにノックダウンされてしまうモアです(笑)
posted by モア at 16:24| Comment(7) | TrackBack(0) | モルディブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

「モア」というネーミングについて

どうでもいいネタです・・・^^;
よく、ハンドルネームはなんでモアなの?て聞かれるのですが。

何度モルディブに行っても

「One More Time!」

て思うから・・・というのが答えの一つ。
あとはカタカナで2文字がいいなぁとか、なんとなく響きがかわいいからとか
結構適当な理由です。

で、モアという名前を検索してみました。
Wikiより。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%A2
モアっていう大型の鳥類がいたらしい。
しかもダチョウ類でモア科という分類があるらしい(爆)

さらに、以前ちょっと流行った成分分析をやってみました。
成分分析サイト

モアの53%は鉛で出来ています
モアの31%は知識で出来ています
モアの9%はマイナスイオンで出来ています
モアの4%は濃硫酸で出来ています
モアの3%は理論で出来ています

鉛かぁ。。南の島中毒っぽくない成分です(><)

そこで、本名でやってみました。
旧姓でやってみると・・・

○○の82%は運で出来ています
○○の10%は月の光で出来ています
○○の5%は気の迷いで出来ています
○○の3%は心の壁で出来ています

だそうです。運がいいってこと?^^

さて、では結婚して姓がかわったので、今の姓でやってみました。

○○の65%はかわいさで出来ています
○○の21%はお菓子で出来ています
○○の7%は理論で出来ています
○○の6%はミスリルで出来ています
○○の1%は濃硫酸で出来ています

ふむ。濃硫酸は別として、かなりいいんじゃないでしょうか(笑)

ものすごいどうでもいい内容の記事になってしまいました。。。。

最近忙しくてプチ疲労なんです。。。
今日はお昼にヤキソバを作ろうと、冷凍庫に入っていた豚肉をレンジで解凍していたら、
仕事の電話がかかってきて、なぜか電話しながら解凍できた豚肉をまた冷凍庫にしまってしまいましたヾ(- -;)

更に、なぜか電話を切って、携帯電話まで冷凍庫に〜( ̄∇ ̄;)
冷蔵庫から携帯の着信音が聞こえてきてびびりました・・・
posted by モア at 20:31| Comment(16) | TrackBack(0) | 思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

7月のブセナテラス@沖縄計画♪

モルディブで頭がいっぱ〜いの毎日ですが、
7月のブセナへの旅行も着々と近づいてきました(≧▽≦)

沖縄本島への旅行は初めてなので、3日間と短い日程ながらも超楽しみ!

どこでダイビングをするか・・というのが一番の検討課題で、当初は慶良間まで足を伸ばそうと思っていたのですが、ブセナからだとかなり遠い・・・
どうやら那覇の方の港からしかボートが出ないようなので、ブセナから那覇まで車で移動しなくちゃいけないことが発覚。

うーん・・どうしよう。。。

と悩んでいたら、よくコメントをくださるyukaさんから、沖縄情報を色々教えて頂いてダイビングは伊江島に決定〜!!

伊江島はとにかく地形が面白いんです。
今まで地形ポイントは潜ったことのないモアたちなので、この情報を聞いて即決!

巨大なハマサンゴとか、巨大なウミウチワとか、蛍光色のイソギンチャクとかあるし、
こんな、ホールとか、洞窟とか変わった地形が多いんです。
※上のリンクはイエアイランドという今回利用予定の伊江島のダイビングショップのものです^^
こちらのショップもyukaさんからご紹介頂いちゃいましたヽ(^-^ )
yukaさん、本当にどうもありがとうです<(_ _*)>

伊江島のダイビング旅行記
こちらのサイトを見て絶対伊江島行くぞ〜と即決しましたっ

伊江島はブセナから40分ほどのところにある本部港からフェリーで30分。
2ダイブなら朝8時頃ホテルを出て、15時頃にはホテルに戻れちゃうので、立地的にも好都合。

ブセナでのホテルライフもそれなりに楽しみたいので
(一応プールやスパも利用してみたい)
慶良間まで足を伸ばすより断然よいってことになりました。

やっぱり慶良間いくなら那覇のホテルに泊まらないとダメですね・・・

車(免許も)がないモアたちは、行動範囲がかなり狭いので、初日は那覇でベタに首里城観光、3日目はフライトが夕方なので、時間があればちゅら海水族館に行きたいな〜なんて思っています。

車で移動できるならいい感じのカフェとかあるので行ってみたいんだけどなぁ。

今那覇やブセナ周辺のレストラン情報を調べているのですが
(ローカルなお料理が食べたい!)
ブセナ周辺て何もない!??
ブセナのレストランは沢山あってどこもおいしそうだし、雰囲気もよいので、
夕食は毎回ホテルにるかも。。。
高そうですが・・・(T_T)
posted by モア at 21:30| Comment(13) | TrackBack(0) | その他リゾート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする