今日はお部屋&お風呂編です。
その前に・・・昨日、強羅花壇の歴史についてちょっと調べたところ、
閑院宮の別荘(昭和初期に建築)だったのはお隣の「懐石花壇」
(強羅花壇が経営する懐石料理のレストラン)の方みたいです。。。
昔の洋館といったいでたちの建物で、それなら納得!
旅館になっている方の強羅花壇は、1989年に建築されたようです。
どおりでモダンなわけですね〜^^
今回のお部屋は4人部屋では一番スタンダードなタイプで、
「10畳和室+6畳和室+4畳踏込」でした。
他に露天風呂付き、ミスとサウナ付きなどのお部屋もあり、
全てのお部屋が違うデザインになっています。
最初はどうせ行くなら露天付きのお部屋がいいなぁと思っていたのですが、
さすがに4人となると10万も値段が違うので(T_T)、悩んでいたところ、
既に残室1で迷う余地ナシだったので、よかったかも?^^;
10畳の和室です。意外と(?)普通の部屋でした(;^_^A

部屋の入り口。2Fの欅(けやき)というお部屋でした。
下駄は歩きやすいようにちゃんと裏に滑り止めがついてました♪

部屋から玄関をみるとこんな感じ。広いですっ

2Fだったのですが、専用庭付き。全室、専用庭かデッキがついているようです。

アメニティ。女性用と男性用で紐の色が違います。
女性用はパック、フルーツバリアクリーム、化粧水、クレンジングなど
RMKの化粧品が入ってました。
どうでもいいのですが、以前RMKの仕事をしたことがあるので、ちょっと親近感^^

お部屋についているお風呂。

父は庭いじりが大好きなので、還暦祝いに植樹をと、鉢植えの木をプレゼントにお願いしていたのですが、強羅花壇の方から
「毎年お花をつけるものがよいのでは」
とご提案頂き、ラベンダーの鉢植えを用意して頂きました♪

このお花は事前にメールで相談していたのですが、
サービスがよいと評判なだけあって、気候や見栄えなど考慮して、
花係の方が何種類か提案してくださいました。さすがです!!!!
富良野好きな父はラベンダーに大喜びでした\(^▽^)/
さて、お部屋に入ってお茶菓子を頂いたあと、早速お風呂へ〜
露天、内湯と家族風呂(露天とミストサウナ)があります。
こちらは内湯です。天井がとても高くて、すごく広い!ミストサウナもありました。

露天風呂。

すぐそばを箱根登山鉄道が通っているので、時折電車の音が。
箱根登山鉄道はすご〜〜くのろのろ電車なので、うるさいというよりも風情を感じました^^
露天の奥の岩は滝みたいになっていて、滝の音を聴きながらつかるお風呂は
最高に癒されます〜(* ̄∇ ̄*)
もみじが沢山植えてあったので、紅葉の時期もきれいそう。
翌日の朝もお風呂に入ったのですが、かなり雨が降っていたので、用意されているじゃのめ傘をさして入りました。
雨もまた風情があるのが日本旅館のいいところ^^
バリのホテルみたいなデザイン。でもどことなく和を感じるのは瓦みたいな紋柄のせい?

お風呂あがりは回廊の一番奥にあるオープンデッキでまったり。
ここでMujiと集合し、サロンでハーブティーを頂きました。
アジアンリゾートっぽいデザインが隋所にちりばめられているのですが、
竹が見えるあたりが純和風^^

夜は松明が灯されて、幻想的〜

温泉につかったり、浴衣&下駄というスタイルだったりするのに、
時折、アジアンリゾートに来たような錯覚が。。。
このミックス具合がかなりツボにはまりました♪(* ̄ー ̄)v
明日はお食事編で〜す。